カッパとボードゲーム

カッパがひたすらプレイしたボードゲームのレビューをするブログ。脱出ゲームの感想も書いてます。

インディアン人狼をやってみた 超お手軽な人狼ゲーム

【スポンサードリンク】

究極の人狼 第2版 完全日本語版

究極の人狼 第2版 完全日本語版

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「ネットを調べてたら、インディアン人狼というものを見つけたんだ」
f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「インディアン、嘘つかない」

インディアン人狼とは

  • インディアンポーカーなどのように、自分のカードを額に当てるゲーム

(自分のカードは自分では見れず、他人のカードだけが見えているという不思議な状況)

  • ワンナイト人狼のようにお手軽で、1ターンで勝負が決まる

ルール

  • 基本ルールは人狼と一緒。
  • 最低3人から勝負可能。1ゲーム5分ほど。
  • 役職は「人間」、「人狼」、あとオプションで「妖狐」がいる。
  • 「人狼」が処刑されれば「人間」の勝ち。「人間」が処刑されれば「人狼」の勝ち。
  • 第三勢力として「妖狐」がいる。
  • 妖狐は自分が妖狐だと宣言して、実際に妖狐だったら単独勝利。ただし、違ったら死亡。
  • 「人間」と「人狼」の両方が処刑された場合、人間の勝ち。
  • もし「妖狐」が処刑された場合は、「人狼」の勝ち

カードの枚数

  • けっこうローカルルールによって違いあり。
  • 人数+2〜3枚くらいのカードを用意。
  • 妖狐は1枚というパターンが多い
  • 例えば4人だったら 「人間3」、「人狼3」、「妖狐1」
  • 3人だったら「人間2」、「人狼2」、「妖狐1」

プレイしてみた感想

  • 額にカードをかざしながら勝負するという雰囲気がなんか楽しい

(インディアンポーカーの経験がある人ならなんとなく分かってくれると思う)

  • 「お手軽人狼」という表現がぴったり
  • 「妖狐」の存在のおかげでみんな嘘をつくようになる
  • 「妖狐」を額にかざしてる人には「人狼」か「人間」だよと教える事が多いし、

他の人に自滅を狙って「君は妖狐だよ」などという事もある。

  • 推理要素以外にも確率要素あり。

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「人狼カードと村人カード、あとはその他の役職カードが1枚あればできるので、ほんとお手軽です」