カッパとボードゲーム

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手軽にできるワンナイト人狼が楽しい 評価と感想

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3人からプレイできる人狼のお手軽ゲーム。 

個人的には本家よりも面白い!

ワンナイト人狼

ワンナイト人狼

 

どんなゲーム?

人狼ゲームは楽しい。でも、以下の点がネックだった。

  • 大人数を集めないといけない。
  • ゲームマスター役は参加できない。
  • 早めに殺されたら退屈。
  • 1ゲームがとても長い。

 そんな点を全て改良したのがワンナイト人狼。

人狼の駆け引きは健在で、なおかつメリットが非常に多い。

役職説明

  • 村人 …… 能力を持たない。推理力を武器に人狼を探そう
  • 占い師 …… プレイヤーの誰かのカードを見るか、使われなかったカード2枚を見ることができる
  • 人狼 …… 能力を持たない。単独犯の場合と共犯者の場合がある
  • 怪盗 …… プレイヤーの誰かとカードを入れ替える。(人狼と入れ替わった場合、人狼チームとして人間を処刑すれば勝利)

良いところ

  • ルールがシンプルなので、よりインストールが楽
  • ゲームマスターなしでできる(ゲームマスターの声動画を流せば良い)
  • 1ゲームが超短い(5分か10分。慣れればもっと早くできる)
  • カード種類は少ないのに、展開は無限
  • カードの絵柄がドット絵で可愛い
  • ポケットに入るので持ち運びが楽

ネックなところ

  • 3人など人数が少なすぎると、カードの組み合わせによっては詰む
  • ルールの自由度が高いので、積極的に参加する姿勢が必要 ※1
  • 黙ってると有利に感じる防御有利なバランス ※2

 

※1 人狼ゲーム全般に言える事ですが、受け身の参加者ばかりだと少し退屈かも。

※2

もちろんハイリスク故に騙しが成功した時のリターンは大きいです。

でも少ない人数、限られたカードでは矛盾なく嘘を言うのも難しいです。

積極的に嘘をつける施策に関しては、拡張版のワンナイト人狼モンスターなどで改善されてます。

 

あまりにお手軽にできるので自分はいつもバッグにワンナイト人狼のカードを潜ませてます。

隙あればカラオケに行って、ワンナイト人狼の始まりだ!

 

 

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